経営理念:Our mission


「お客様のわくわく創造カンパニー」


ホスピタリティ溢れるサービスを通じてお客様の新しい姿・新しい明日・そして新しい時代を創造し地域社会に必要不可欠な会社となる。




行動指針:Action principles.


(1)感謝と感動

(2)成長とプライド

(3)素直と謙虚

(4)チームワークと仲間





仕事の目的:Our purpose.

「お客様を幸せにする」

「お客様を幸せにする。」


「お客様を幸せにする。」
たったこの1つの目的のためだけに今私たちはこの場所に存在しています。
元気の無い疲れたお客様には高まるようなパワーを。笑顔のないお客様には心からのスマイルを。
そんな思いを商品と一緒に携えてお見送りする。
それが今日一日のあなたのお仕事であり、あなたが今ここに存在する理由です。


お客様を幸せにする。逆にお客様を幸せにしない行為は店頭から一切排除する必要があります。またお客様を幸せにするマインドがない方や、お客様の幸せに無関心な方は弊社にはあっておりません。これはアタマで考えるというより、もはや「体質」であること。呼吸をするように、「何かお手伝いできないかな?この方はどういう風になりたいんだろう?」と自然体で考えられる体質がいろはやグループの特徴です。





優先順位:Our priority.

「ひとりひとりの成長。」

「スタッフの成長の先にお客様の満足があり、お客様の満足の先に社業の発展がある。」


お客様に一番近い存在でありながら、お客様に一番評価される厳しい存在がスタッフの置かれている立場です。
そんなスタッフが日々新たに美しくなり、そして人間的成長を遂げた分だけ会社・お店の躍進があるものです。
いろはやグループはいたずらに規模のみを追い求めることは絶対にありません。


子曰く「これを如何、これを如何といわざる者は、吾これを如何ともすることなきのみ。」

意味:孔子がおっしゃいました。「向上心を持って、一生懸命に物事を考えて、これをどうしようか、どうしようかと悩まない者には、いくら自分が教えようとしても、どうすることもできないのだ」とあります。どんなに立派な机を買ってあげても勉強しない子供の学力が伸びないのと同様、学ぶ意識が低い人にどれだけ一生懸命に教えても成長はみこめません。なりたい自分になるために日々格闘し、更なる高みを目指す。まさにお店の成長は社員の成長とともにあり、社員の成長の後にお店の成長があるものです。社員の成長を弊社の根幹としてこれからも社員とともに歩調を合わせて商いを続けてまいります。一人ひとりが自らの課題に真摯に向き合う姿勢。お客様の幸せに敏感な体質。そしてお客様の日々の生活に寄り添うような、暖かい社員の集合体がこの会社です。





心の状態:Our mind.

「素直でとらわれない心」

「実績。過去。経験。プライド。ありとあらゆるものからとらわれない、穏やかで朗らか。

生まれたばかりの子どものように素直で謙虚な姿勢。」



いつも穏やかで、朗らか。
飾り気がなく、素直であることが成長に欠くべからざる資質です。
自分自身の枠を取り外して、ありのままに平易に物事を見る。
どんなに成功しようと、実績を上げようと日々是新たに、みずみずしく素直で整えられた心でいるようにしましょう。


「素直」であることとは、大人しい事でも、従順にただ上司に従う事でもありません。素直であるということは、過去の実績や成功、経験、主観から脱却して、「平易に物事を見る」ことです。成長し、実績を残すにつれ、人はやがて驕り高ぶり、傲岸不遜になりがちです。どんなにキャリアを積み上げようと、日々是新たに生まれ変わったように学ぶ姿勢を忘れない。スポンジが水を吸収するように素直に物事を吸収する。人の3倍の成長を遂げる人は人の3倍素直な人なのです。





商品の定義:the goods as our daughter.

「大切な娘としての商品」

「商品は私たちの大切な娘たち。お客様は大切な娘の嫁ぎ先。

お店とお客様は娘を介した親戚の間柄。」



お客様となかよくなること。これが私たちの主な仕事です。
そのお客様と私たちの間にあるもの。それはお洋服である商品です。
1枚1枚大切に仕入された商品をお客様に販売させていただく。これは手塩にかけて育てた大切な娘がお客様に嫁ぐようなものです。
お客様と私たちは商品を介して親戚という関係になります。
嫁ぎ先で娘はかわいがってもらっているだろうか。お役に立てているだろうか。
そんな鋭敏な思いで日々の仕事に取り組みましょう。


お客様の様々な生活のシーンにおいて、お洋服という側面から彩(いろどり)を添え、お客様と一緒に美しい年齢の重ね方をする。日々無造作に数多の情報が行き交う中で身近で端的に「明日」を変えうるもの。それはファッション以外にないように思います。また、その力がファッションには備わっています。新しい商品を購入した翌日。いつもより気分がいい朝を迎えることは誰しも体験した事があることでしょう。そんなお客様の「明日」を変えるのが「お洋服」であり、その「新しい明日」を売るのがこの販売というお仕事です。





仕事の定義:The definition of our business.

「仕事は自分のためにするもの」

「仕事は誰のためでもなく、自分のためにやるもの」


仕事は会社やお店の為に行うものではありません。
「自分の成長の為にやるのに、誰かがお金を払ってくれている」ものです。
決して「会社のため」「上司のため」ではありません。
「昨日よりもかっこいい自分」になるために日々努力しましょう。


原因・問題は全て自分の中にあります。問題が自分の外にあると考え、解決できないのは、その考え方こそが問題です。他人と過去は変えうることはできません。変えうることができるのは自分自身と未来のみです。この考えをもった日から他人責めることはなくなります。辛いことも、逃げたくなることも仕事の中にはあります。しかし諦めずに忍耐をもって続けていると、いつの間にかできるようになっているものです。仕事がそうさせてくれるのです。問題や課題を他人や会社、自分以外に求めている以上、自分自身の成長は一生ありえません。会社・お店が自分に何をしてくれるか?よりも自分がお店のために何ができるか?そう問いかける事により全てが好転していくものです。





お給料の定義:The definition of our salary.

「給料はお客様からいただくもの」

「お給料はお客様から満足の対価としていただくもの」


給料はお客様からいただくものです。
決して会社からいただくものではありませんし、ましてや社長からいただくものではありません。
お給料をいただけるように、日々目の前のお客様が何を求めているか、鋭敏に察知し、自ら売り場で表現してきましょう。


社会生活を営んでいる以上、お給料は当然必要なもの。ただし、お給料や福利厚生、待遇自体が「働く目的」であってはいけません。お給料はお客様の満足の結果に帰ってくる。これはお給料よりもお客様の満足が先だという考えに基づいています。高いレベルでお客様の満足をいただくようないい仕事をした結果に、お給料が上がっていくという認識を持つようにしましょう。いろはやグループのスタッフは『いい仕事』ができる集団でなければなりません。入社一日目からスタッフに経営者の視点で主体性をもってお店を運営していってもらう事を前提としています。仕事に対して受身な社員、指示をただ待つだけの社員や、自発的に行動できないスタッフであってはなりません。





売上・数字の定義:The definition of our sales.

「売上は満足のバロメーター」

「売上や数字は、お客様の満足の『結果』です。決して『目的』ではない。」


売上はあくまで「結果」であり、お客様の満足のバロメーターです。
目的はお客様を喜ばせて満足させること。その結果、売上と言う数字がついてきます。
100万円の売上は、100万円分のお客様の満足をいただいたという事実であり、100万円分の価値ある仕事をあなたが行ったことです。
決して売上げや数字が「目的」ではありません。


「今日売れた?」よく交わされる言葉でつい間違いやすいのですが、字面だけ追うと売ることだけが目的のようにも聞こえてきます。しかしいろはやグループでは「お客様の満足の結果」こそが売上という数字であり、お客様の満足のバロメーターだという定義になります。1万円お買上いただいたお客様。10万円お買上いただいたお客様。どちらも大変大切なお客様になることは疑いもありませんが、お客様の満足度からいうと10万円のお客様がより満足度が高い、という定義になります。「結果」と「目的」を取り違えないように注意しましょう。





仕事への姿勢:Our behavior.

「心を高める所作。掃除」

「道端に落ちているゴミさえも自分を高めてくれる先生」


掃除は人から言われてやるものではありません。自分から進んで行う事に価値があります。
「道端に落ちているゴミも自分を高めてくれるもの」です。
すすんで拾い、クズカゴに捨てる事で、自分という人間が高まります。
ゴミや吸殻を道端に捨てるような人間は当社は必要としておりません。
汚れているお店が繁盛することは過去未来ともに絶対にありません。


掃除をする心。これは「掃除をしなさい」と言われなくとも自らキレイにしよう。整理整頓に努めようという自発的な行動を促す目的で法則に追記しました。逆にいうと掃除も適当な人が本当にお客様を幸せにできるか?心からのサービスができるか、考えてみてください。掃除は心を磨くものです。履物をそろえるのは心を揃えるためのものです。朗らかに、安らかにともに力を合わせて働く以上、掃除は誰といわれなくとも皆が心から進んで行う。その美しく、整った心の中にこそ、お客様の満足がうまれてくるものです。





あいさつ:Our communication motto.

「全ては大きな挨拶と返事から。」

「元気があるから大きな声で挨拶ができるのではない。

大きな声で挨拶することによって元気になれる。」



元気よく明るく笑顔で大きな声で挨拶をしましょう。
挨拶はコミュニケーションの基本です。
「元気があるから大きな挨拶ができる」のではありません。
「大きな声で挨拶すると元気になる」のです。


挨拶は先手先手で先回り。「おはようございます!」相手より先に、ちゃんと目をみていっていますか。「ハイ!」大きな声で目の覚めるような返事をしていますか?休みの日の前に「明日お休みをいただきます」と上司や仲間に挨拶していますか。予算を達成したとき上司やお世話になった人や本部の人に感謝の言葉をいっていますか。上司にご馳走になったとき翌日必ず御礼を伝えていますか。挨拶一つでスタッフの体調ややる気を感じ取れるくらいに気持ちに敏感にならないといけません。また自分自身もお客様ではなくスタッフに気持ちの良い挨拶をすることによって、みなの覇気を高め鼓舞していかないといけません。挨拶こそがお店の「絆」をより強固なものにし、チームワークを要としたお店の礎となります。そして「挨拶と返事」から一人ひとりが自主性をもって考え主張し、変化に富む柔軟な組織運営の中で、潤滑な組織運営が可能となるのです。





小売業という職種:pride as a retailer.

「小売業のプライド」

「仕事と思うな。人生と思え。」


仕事は自ら創るべきもので人から与えられるものではありません。
小売業はお客様に一番近い場所で働かせていただく職種です。それはお客様に一番影響を与える存在でもあるということです。
日々細かな改善の積み重ねこそ進化の源です。
小売業は日々進化を求められる教育産業です。
日々お客様に鍛われることを喜びとし、世界で一番お客様の「ありがとう」を集められるようにしましょう。


小売業は毎日の生活そのものであり、毎日の営みの中の仕事です。だからこそ、お客様はスタッフ一人ひとりの尊い人間としての美しさ・温かさを求めています。「一人のお客様の喜びのために誠実を尽くし、一人のお客様の生活を守るために利害を忘れる。その、人間としての美しさこそ小売店経営の姿としたい。」暖かい人間としての心。真摯で誠実な人柄。そして何よりも正直で信頼されうる人間の集合体がいろはやグループです。





いろはやグループの行動指針


感謝と感動

お客様・スタッフ・会社・取引先。全ての関係各位に感謝すること。これはアタマで理解して行動するというより「体質」でなければなりません。「性格」でなければなりません。感謝できる人になるとどうなるか?まずは顔つきが変わってきます。表情が明るくなってきます。ギスギス感がなくなってきます。そうすることによってお客様に感動を与えれるようなホスピタリティ(おもてなしの心)溢れる人間になれるのです。



成長とプライド

仕事とは自ら創りあげるもので人から与えられるようなものではありません。仕事は自分の成長のためにやるもの。会社はその道場のようなもの。自分自身が嫌なことからも逃げずに立ち向かっていく。その中で成長し、自分の仕事に対するプライド(誇り)が生まれてきます。そしてそのプライドが自分自身に自信を持たせ、粘りを持たせ、プライドが人間的な迫力と気迫をもたらします。それこそがお客様に対する安心感であり、一人ひとりの力なのです。



素直と謙虚

成長するには物事を直ちに吸収する力が必要です。吸収するための前提として「素直」で「謙虚」である事がかかせません。これはある意味ではプライドの対極にあります。経験を積み、実績があがるにつれ驕り、素直さがなくなります。驕りや昂ぶりがでてきます。硬直した考え方や組織は、鮮度が命のファッション業界において、生存不可能になってしまいます。素直さとはおとなしくすることでも静かにすることでもなく「平易に物事をみること」経験や実績、過去の栄光、自分の主観等すべてから脱却しておだやかに、平易に、真正面から物事を見る。常に学ぶ姿勢と吸収する素直な心を持ち合わせて業務に取り組みましょう。



チームワークと仲間

お店は一つの社会であり、家族のようなもの。その家族のチームワークがとれずにいて、お客様に感動を感じていただけるでしょうか。全員が自分自身の事ばかり考えていて、ほかの人の成長を心から喜ばない、妬み、嫉みに溢れた職場に毎朝出勤したいでしょうか。成長が遅いスタッフが卑屈未熟になっていて誰もサポートをしないお店が進化できるでしょうか。スタッフ同士が賞賛・傾聴・共感・応援しあえる組織であり仲間こそいろはやグループの強みです。




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■名  称 / 株式会社いろはや

■設  立 / 1961年9月1日

■代表者 / 代表取締役 中山実津雄

■従業員数 / 18名

■事業内容 / セレクトショップ並びにアパレルジョイントショップの運営、ユニフォーム事業。
オリジナル商品企画、貸しスタジオ、Web shop企画運営、アロマshop運営、イベント企画。

■本社所在地
〒855-0805 長崎県島原市堀町185番地
0957-64-1688
0957-63-0345
mitsuo@quartz.ocn.ne.jp
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